CTI(コールシステム)
Comdesk Leadの 料金・機能・弱点
提供元: 株式会社Widsley / 公式サイト
この製品について相談する携帯回線連動(特許取得)で、090/080の携帯番号から発信でき、接続率が約20%向上するとされる。当窓口が比較している15社で、携帯回線からの発信を確認できたのはこの製品のみ(他社のスマホアプリによる発信は IP 電話で、携帯回線ではない)。携帯かけ放題(月4,000円の定額)で通話料を定額化できる。IP回線ではプレディクティブコールも使える。ChatGPT連携で通話を自動要約。2025年IT導入補助金の対象(最大50%)。
弱点・注意点
最低契約期間は12ヶ月。サポートの受付は平日10〜19時
製品の優劣ではなく、向かない使い方があるという意味です。要件に当たらなければ問題になりません。
どんなチームに向くか
当窓口が保有するデータから機械的に整理したものです。製品の優劣ではなく、要件との当たり外れを示します。 情報未確認の項目は、どちらにも入れていません。
向いているケース
1席から
契約できるため、 少人数で 始めて、 合えば 増やす 進め 方ができる 根拠: 最低席数・ID数: 1
通話料を
抑える 仕組みがあるため、 架電量が 多いほど、 通話料の 差が 総額に 効いてくる 根拠: 通話料モデル: 削減型
自動発信を
備えており、 架電数そのものを 増やしたい アウトバウンドの 現場に 向く 根拠: プレディクティブ発信: ○ / オートコール: △
通話の
要約があり、 応対のばらつきを 抑えたい・ 新人教育を 仕組みで 回したい 場合に 効く 根拠: 生成AI要約: ○ / 通話スコアリング: 情報未確認
向かないケース
最低契約期間が
12ヶ月あるため、 数ヶ月だけ 試す 使い 方には 向かない 根拠: 最低契約期間: 12ヶ月
対応方向が
発信のため、 受電 (インバウンド) が 中心の 現場には 向かない 根拠: 対応方向: 発信
料金
- 初期費用
- 150,000円
- 月額固定費
- 0円
- 席単価/月
- 6,000円6,000〜12,000円/ID の下限を採用
- 実効月額(10席)
- 60,000円(1席あたり 6,000円)固定費を含めた10席換算。料金を公開している同カテゴリ10社のうち、4社がこれより安い
- 通話料モデル
- 削減型(独自回線・秒課金などで単価を下げる)
- 最低席数・ID数
- 1
- 最低契約期間
- 12ヶ月
税抜・税込の別は製品により異なります(税抜)。 通話料は含みません。「非公開」は当窓口が確認できていないことを示し、無料という意味ではありません。
機能
- プレディクティブ発信○
- オートコール△
- 再架電予約○
- ACD(自動着信分配)情報未確認
- IVR(自動音声応答)○
- 待ち呼(キューイング)情報未確認
- 転送○
- 通話録音○
- 文字起こし○
- モニタリング○
- ウィスパリング○
- 顧客情報ポップアップ○
- スクリプト表示情報未確認
- キーワード検索情報未確認
- CSV入出力○
AI・音声解析
- 生成AIによる要約○
- 通話スコアリング情報未確認
- 発話比率の分析情報未確認
- 話速の分析情報未確認
- 沈黙の分析情報未確認
- 被りの分析情報未確認
外部連携
- Salesforce○
- HubSpot○
- kintone○
- Zoho○
- Slack×
- Chatwork情報未確認
- SMS○
サポート・実績・セキュリティ
- サポート
- 平日10-19時(電話。問い合わせは Zendesk でチケット管理)
- サポート評価
- 標準(平日日中の電話サポート)
- 導入実績
- 900社900社以上・25,000ID以上(2025年2月時点・公式 comdesk.com)
- 想定業種
- 通信 / BPO / 不動産 / 営業代行
この区分は当窓口で未確認です(4項目)。機能や対応が無いという意味ではありません。
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料金は構成で変わります。ご要件を伺ったうえで、見積もりの取り寄せと、同じ条件での他社との比較をお送りします(無料・中立)。
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