CTI(コールシステム)
CT-e1/SaaSの 料金・機能・弱点
提供元: 株式会社コムデザイン / 公式サイト
この製品について相談する全機能標準+カスタマイズ基本無償(CXaaSモデル)。ACD/IVR/待ち呼/ダッシュボード/ボイスメール。音声認識(Speech to Text)は有償のアドバンストキット。既設PBX/携帯/スマホアプリ対応。国内トップクラスの導入規模。
弱点・注意点
初期費用が高め(30万〜)。発信特化ではなく受電寄り。音声認識は追加オプション
製品の優劣ではなく、向かない使い方があるという意味です。要件に当たらなければ問題になりません。
どんなチームに向くか
当窓口が保有するデータから機械的に整理したものです。製品の優劣ではなく、要件との当たり外れを示します。 情報未確認の項目は、どちらにも入れていません。
向いているケース
1席から
契約できるため、 少人数で 始めて、 合えば 増やす 進め 方ができる 根拠: 最低席数・ID数: 1
月額は、
料金を 公開している 同カテゴリの 中では 安いほうで、 費用を 抑えたい 場合に 候補に 残る 根拠: 10席換算の月額を1席あたりにした額 5,000円、通話料は含まず(料金を公開している同カテゴリ10社中、2社がこれより安い)
着信の
振り 分け・ 自動音声応答・ 待ち 呼が 揃っており、 受電が 多い 現場でも 運用できる 根拠: ACD / IVR / 待ち呼: いずれも○
障害対応が
年中無休・ 24時間、 または 訪問・ 常駐の 体制があり、 電話が 止まると 業務が 止まる 現場でも 任せやすい 根拠: サポート体制: 平日9-18時/障害対応年中無休
向かないケース
初期費用が
大きいため、 少人数での 導入では 1席あたりの 負担が 重くなる 根拠: 初期費用: 300,000円
料金
- 初期費用
- 300,000円初期導入設定費 300,000円〜(下限)。要件定義・テナント構築・操作説明会を含む。キャリア費用・物販費用は別途
- 月額固定費
- 0円席数に依らない基本料は無い。課金はライセンス3種の積み上げ(per_seat の note 参照)
- 席単価/月
- 5,000円シートライセンス(最大同時ログイン数)1つあたり5,000円。これとは別に外線ライセンス(最大同時接続チャネル数)5,000円/ch と 管理者ライセンス5,000円/席が必要で、月額は3種の合計になる。公式の見積例は外線10ch+シート20席+管理4席=月額170,000円。必要数は要件により決まるため、当窓口はシート単価のみを採点に用いる(実額は上振れする)
- 実効月額(10席)
- 50,000円(1席あたり 5,000円)固定費を含めた10席換算。料金を公開している同カテゴリ10社のうち、2社がこれより安い
- 通話料モデル
- 非公開(要問合せ)
- 最低席数・ID数
- 1
- 最低契約期間
- 1ヶ月
税抜・税込の別は製品により異なります(税抜)。 通話料は含みません。「非公開」は当窓口が確認できていないことを示し、無料という意味ではありません。
機能
- プレディクティブ発信△
- オートコール情報未確認
- 再架電予約○
- ACD(自動着信分配)○
- IVR(自動音声応答)○
- 待ち呼(キューイング)○
- 転送○
- 通話録音○
- 文字起こし△
- モニタリング○
- ウィスパリング○
- 顧客情報ポップアップ○
- スクリプト表示情報未確認
- キーワード検索情報未確認
- CSV入出力○
AI・音声解析
- 生成AIによる要約△
- 通話スコアリング情報未確認
- 発話比率の分析△
- 話速の分析△
- 沈黙の分析△
- 被りの分析△
外部連携
- Salesforce○
- HubSpot情報未確認
- kintone○
- Zoho○
- Slack○
- Chatwork○
- SMS○
サポート・実績・セキュリティ
- サポート
- 平日9-18時/障害対応年中無休
- サポート評価
- 手厚い(障害対応が年中無休・訪問常駐など)
- 導入実績
- 1,825社1,825テナント・32,000席以上(2025/6)国内トップクラス。金融・上場企業多数
- 想定業種
- 金融 / 旅行 / 小売 / 上場企業
この区分は当窓口で未確認です(4項目)。機能や対応が無いという意味ではありません。
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料金は構成で変わります。ご要件を伺ったうえで、見積もりの取り寄せと、同じ条件での他社との比較をお送りします(無料・中立)。
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